金なら確実に高額買取を実現できる

金の価値は太古の昔から変わらない

人類によって金が採取されるようになってから、金の価値が大暴落したことはありません。いつでも権力と富の象徴で、それは現在も変わっていません。その変わらぬ人気と、希少性の高さから高価な貴金属の一つとなっています。 金の産出量は、有史以来わずか競技用プール3杯分程度です。現在の産出量も年間2500トン、リサイクルからの回収で1500トン程度です。例えば、同じく装飾品として人気があるシルバーの産出量が年間2万5000トン以上あることと比較すると、かなり希少な金属であることが分かります。 また、金は劣化することなく永遠に美しい色と輝きを保ち続けます。古代エジプトや中世の王冠をテレビや資料集でご覧になられたことがある方は多いでしょう。数千年まえのものとは思えませんよね。

金の価値は上昇中!?

2015年ごろから、金がプラチナの相場を超えることが常態化してきました。プラチナの産出量は、年間200トン程度で、これまでに人類が採取した量もわずか1辺が6mの立方体に収まる程度ですので、希少な金よりも更に希少な貴金属です。ですから、通常ですとプラチナの方が相場が高いのが当たり前でした。それでは、なぜ金の方が価値が上がっているのでしょうか? 金は先ほど述べました通り、昔から価値が変わらず人気があるので、世界の共通通貨と化しています。近年は世界の経済状況が不安定なため、普遍的な価値を持つ金の需要が非常に高まっており個人や国家レベルで金を集める傾向が強まっています。更に、プラチナの産出国の通貨価値が下がり、以前よりも安くプラチナを購入することが出来、流通量も増えてきました。そのため、金の価値が高まり、金の買取価格もプラチナを超えるようになってきたのです。